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ワンドオブフォーチュンR2〜時空に沈む黙示録〜 感想【共通・エスト】


ようこそ、350年前の世界へーーーー

 

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こんにちは!
今回はワンドオブフォーチュンR2〜時空に沈む黙示録〜の感想を書いていきたいなぁと思います(*´∨`*)

ちなみにりあさんはPSPで既にプレイしててフルコン済みです!
いや、でもプレイしてたのがかれこれ5年前くらい?もっとかな?なので割とエスト以外の記憶が危うくてですね...断片的にしか覚えてないんですよ:;(∩´﹏`∩);:←おい
あぁ〜〜エストと同じ未来が欲しい〜〜(大声)


ワンドって結構ゲームでてるじゃないですか!
だからいきなり2から始めちゃダメだよね〜〜って言ってる方見かけるのですが...


全然ッ!!!そんなことありません!!!!

 

確かに...確かに前作をやってれば更にワンドの世界を楽しめると思うんです! 小ネタとかもあるし!!!台詞がリンクしてたりするところもあるし!!!

でもワンドはこんな話なんだよ〜〜ってあらすじがちゃんとあるのでそれを見てプレイすればワンドがどんな作品なのか掴めると思うんです。(大丈夫、大丈夫は魔法の言葉)

1は魔法学園コメディー的な要素が強いんですが2はそれぞれが抱える問題に立ち向かっていくシリアス全開なお話なんですよね。
ざっくり言えば1はルルちゃんがメインなお話で2は攻略キャラがメインなお話かな!

 

冒頭のムービーの

 

「少なくても今の僕には、……魔法は、重たすぎる」

「これは僕たちに与えられた権利だ。……誰にも奪わせない」

「ずっとこうなるのを待ってたのになんでこんな……遠いんだろうな」

「私が何を選び、何を捨てても、おまえだけは、どうかそのままでいてほしい」

「きっと僕は待っていたんだ。誰かが終わらせてくれることを……」

「僕はもう、迷わない。誰にも僕の運命は渡さない……!」

「君が永遠になってくれていたら、少しは変わったのかな……?」


って台詞でも重さが伝わる...はず...

 

あと今回のカウントダウンボイスの

好きなものを好きなだけ追いかけていくことに疑問を抱いたりしなかった。
それが無邪気すぎる幻だったなんて、思わなかった。
...俺が信じた夢を打ち砕かれるまで、あとーーー

誰かを守り、救いたいと願っていたかつての僕。
夢を追うことが誇りだったあの日々。
今ならわかる。僕はあまりに、愚かだった。
...僕が許されざる罪を犯す日まで、あとーーー

王子として、ファランバルドの男として、多くの義務や責任と共に抱いてた誇り。
それがわずかでも揺らぐ日が来るなど、信じられなかった。
...私が呪われた地の真実を知るまで、あとーーー

中途半端な自分が嫌だった。
早く一人前になりたくて、ずっと足掻いてた。
その選択がどんなに重いものか、知りもせずに。
...オレが封じられた力を取り戻すまで、あとーーー

退屈を嫌い、刺激を求め、自由であることを望んだ。
俺が俺であり続けるために選んだ道。
その裏で犠牲にしたものは、二度と手に入らないはずだった。
...俺が永遠を求め始める日まで、あとーーー

ずっと隠してきた、闇に塗れた僕の姿。
あなたにだけは見られたくなかった。醜い僕の正体。
すべて暴かれてしまったら、僕はもう何も残らない。
...僕が自分を守る鎧を失う日まで、あとーーー

空っぽな僕は、ただその日を来るのを待っていた。
終わらない時間の中をずっと彷徨いながら、何も、誰も、求めることを知らないまま...。
...僕が運命と巡り合う日まで、あとーーー


とか!
今はもうボイスは聴けませんが公式サイトでカウントダウンの台詞載せてあります*\( ˆoˆ )/*


ちなみに今回私は
エストラギノエルユリウスビラールアルバロソロの順番でプレイしていく予定です。

あ、でも初回プレイの方は
ユリウスノエルラギビラールアルバロエストソロの順番がオススメかなぁ!
1もそうなんですがキャラ紹介順にやってほしい\( ´ω` )/
ユリウスとノエルはワンドみが強い2人なので最初にやるとあっ!ワンドはこんな感じのお話なんだ〜って分かるような気が...します。
(もしかしたら私だけなのかもしれない)

じゃあ2はこんな感じでお話が進んで行くんだよ〜っていうのが分かるようにちょこっとだけ共通√について書いちゃいますね!!

 

・ビラールが祖国に帰る
・みんなで記念に写真を撮ろう!
・エドガーのルーペが暴走
・目を覚ましたら見知らぬ場所に...そしてソロが...
・ルルの杖が壊れてしまう
・杖が直る間新しい媒介のコンパクトをソロに渡される
・直すためには原石が必要!
・ペアを分けて原石を手に入れるために探索に行こう!
・ユリウス&ノエル、ラギ&ビラール、エスト&ソロ、アルバロ(うわぁ...1人危険な奴が単独...)
・このペアが√を左右するので攻略したいキャラがいるペアと単品野郎を選ぶ
・ハピエンには結精石が50個以上
・探索→イベントの流れで50ターン
・調べて行くと今自分たちがいる場所がラティウム戦争が始まる350年の世界だと知る

 

こんな...感じかな!これ以上書くとややこしくなりそうな気がする( ˘ω˘ ) スヤァ…

この√ではどうなってたのか分からないままだったりすることが全員攻略することによって全てのピースが埋まる感じですね!
なので挫折するとあの時あのキャラはどうして〜っていうのが分からないままです。


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さぁ!ここから感想書好き勝手に書いてきますね!!台詞のネタバレもガッツリあるので気をつけてください!

 

 


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【エスト】

 「!!・・・かっ(かわいい!!)」
2のエスト衣装を見たルルちゃんと私の反応が本当一緒すぎて何度プレイしてもシンクロするというね(笑)
あのだぼだぼ感と短パンと魔導書持ってる小指とエビフライが愛しい;;;;
ルルちゃんの新しい衣装に貴方は危機感がないのですか!!!って怒るエストも愛しい...流石常識人():;(∩´﹏`∩);:
ルルちゃんのくびれが本当好きで見るたびあぁああ////ってなるのはここだけの話。


そして探索のパートナー選びの時アルバロ以外の名前を出して自分以外を選べって1人だけ視線そらして結局ルルちゃんに捕まるエストが可愛い(´;ω;`)♡


色々なことがあり中々寝付けないルルちゃんを気遣ってエストが暖炉で悩みを聞いてあげるところすっごく好きで好きで...

「寂しいなら寂しいと誰かに一言話せばいいんです。あなたにはそれができるんですから」
「僕も、ユリウスたちも、あれだけ癖のある連中が一緒にいられるのは、あなたの存在が中心にあるからです」
「……みんながあなたを慕っている。自分にそれだけの影響力があるのと、あなたはそろそろ自覚すべきです」

「それってエストも?」
「.....................」
「ねぇ、ねぇ、エストは?」
「.........ノーコメントです」


このやり取りが可愛くて可愛くて...
誰かにって言ってるけど絶対自分に言って欲しいと思ってるよね!うんうん、わかってるよ!

その次の日エストが隠し続けてた封印をソロが暴いちゃうんですけどそこの
「僕を暴こうとするな!!!!」
って台詞が凄く辛くて(´;ω;`)

 

その封印を暴いたことによって顔にあの無印でもあった刻印が浮かびあがり本来のエストの姿になってしまいます。
あの刻印の事情を知ってるからこそ更に辛さが伝わるんです...

逃げ出してしまったエストを追いかけるともう一度刻印を封印しようとしてるんですよね...
ルルちゃんに観念したのか刻印が本来の媒介で、 古代種のように呪文なしでも魔法が使えると話してくれ実際に魔法を見せてくれるのですがまさかのここでスチル追加;;;
今は何も聞かないで欲しいって言った時のエストの辛そうな顔と声が頭から離れないんですよね( ;ω; )

 

刻印が浮かび上がってからは結構空気が重たいと言うかギスギスしてたのでラットやエイラとのやり取りはほのぼのできますね(*´∨`*)
嫌そうな顔しつつなんだかんだちゃんと面倒を見てくれるエスト。


エスト√は無印で解決できなかった<狂信派>のお話がメインです。
まさか本編から繋がってる話だと思わなくて初回プレイ時は途中からずっとあぁあぁあ;;;ってなってました。


地下墓地の【カタクール】で、エストが狂信派という組織の中で生まれ育ったこと、狂信派の前身がオリジンだということが明かされます。
オリジンが魔法を嫌う人達が集まる集団って聞いた時もしかして...って思ったけどまさにその通りでしたね。
ちなみにラットはそのオリジン教えを守る村で生まれ育ってます。
でもラットは魔法の素晴らしさに惹かれ今いるミルス・クレアにやってきたんですよね。

 

エストとルルちゃんは同じ無属性から全属性を得た存在だけどエストの場合は子供の頃無理矢理刻印を刻み込まれて全属性の魔法を使えるようになった存在だから幸せに過ごしてたルルとは生きてきた道が全然違うんですよね;;;

エストの過去を知って「エストは私のことを疎ましく思ってたのかもしれない...」とルルちゃんが考えてしまうんですけどその気持ちを察したかのようにエストが

 

「・・・・もしも運命が悪戯をしていたら、僕達は逆の立場だったかもしれない」
「僕が、周囲に幸せを与える人間で、あたなは悲しい目をした孤独な女の子だったかもしれない」

「狂信派に生まれて来たのが僕で良かった。......あなたでなきて良かった。もしも、僕が生まれなかったら、あなたに狂信派の手が伸びていたかもしれない」

「そう考えたら、こんな僕でも、知らないうちにあなたを守れていた気がして......救われる気がするんです」

「……いつか、あなたは言いましたね。僕たちの居場所は未来になるのだと
けれど……僕を待つのは、あなたと違う未来だ。」

「僕とあなたは、決して同じものになれない。...たとえ始まりが同じでも」

「......だから、僕は、僕に許さる時間の限り、あなたの力になります。それくらいの自由なら僕にもあるはずだから...僕と未知が別れたその後は、僕のぶんも幸せになってください。」

「……僕とは違う、全属性の女の子」

って言うんですよね。゚( ゚இωஇ゚)゚。
ここのちょっとぎこちない言い方が本当;;;

 

そして最後の
「……僕とは違う、全属性の女の子」
って台詞が無印の最終試験で言ってた
「さようなら、ルル。かつての僕と同じ、無属性の女の子」
っていう台詞と繋がってるんですよねヽ(;▽;)ノ

ここで毎回最終試験のあのシーンが頭に浮かんできて更に涙腺が崩壊するという......

その時の台詞も辛いんですよね;;;;
書き出したいけど終わりが見えなくなっちゃうからね!!心に留めておきます。

 

オリジンから逃げ出したラットは裏切りを許さないオリジンの刺客に襲われしまい、生死の境を彷徨ってしまいます。
でも運が良くラットは光属性だったので闇属性の毒は進行が遅く最悪の状態は回避します。
そんな中エストとルルちゃんはオリジンを庇護したという古代種のウィオラケウスに会いに行きます。
憎むべき狂信派の祖だと思っていたウィオラケウスは実は魔法を持たない人間達を庇護しようとしていたことを知り、エストは苦悩します。


そんな状態で今度はソロに魔法は人にとって必要なものか不要なものかの選択を迫られてしまうというね;;;
怒りの矛先をどこに向けていいのかわからないくて気持ちが完全に迷子状態になってるんですよね...

ルルちゃん自身やっぱり魔法は必要だという結論に辿り着くのですがエストはずっと悩んでます。
一緒に来て?と言えばエストは優しいから来てくれるけどそれじゃあダメ!エスト自身が決意しなきゃ!と思ったルルちゃんはエストを置いて1人でソロの居る裏山に行こうとします。
あの時の取り残されたエストの顔と呟きが切なすぎて...( ;ω; )

裏山に向かう途中にラギと会うんですけどここでラギが本当いい仕事するんですよね!!!

 

「ガキがやせ我慢してんじゃねーよ!!
欲しいものは欲しいって言え!!」

 

ラギーーー;;;;
良いこと言ったよラギ;;;;

 

「願うことで何かが変わると、踏み出すことで得られるものが
あるのだと、そう言うのなら……」

「僕はもう、迷わない。
誰にも僕の運命は渡さない・・・・・・・・・・・!」

「僕の願いは、ただひとつだ!!」

 

【――――あなたが欲しい】

 

「あなたの心が手にはいるなら、なんだってする。他には何もいらない。欲しくない。ぼくはただ、あなたと同じ未来が欲しい・・・・・・・・!」 

「信じて。エストが望んでくれる限り、私たちの未来はずっと同じところにあるから」

「……信じます。あなたを。僕を。そして――――夢を」

 

ここのシーンで自分自身を拒絶してたエストが自分を受け入れることによって本当の意味での全属性なるんですよね。
もちろん顔に浮かぶ刻印も消えます。

色々なことを我慢して諦めてたエストだからこそ欲しいものは欲しい!!!ってワガママを言ってくれたのは本当に本当嬉しくて・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・

その次の朝エストとルルちゃんの想いを聞き入れソロは魔法を奪うのを止めてくれます。

 

そして!!!!そして!!!!
そのあとのルルちゃんが飛びつくシーンでまさの追加スチルううううう;;;
そうなの!スチル欲しかったああああって嘆いたシーンに追加されてて......思わず叫んでしまった。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 

あと元の世界に還る時の台詞にルルちゃんの声入っててあぁあぁあ;;;ってなりましたね!
あそこのシーン攻略キャラしか言わないから(当たり前)もう私がルルちゃんになろうっていつも一緒に台詞言ってたの懐かしい( ^q^ )
あ!エイラの所もそうか!


ソロとモルガナ様に見送られるシーンは何度見てもやっぱり感動しますね...

そして時空の狭間でエストの過去を見るのですがその時の赤ちゃんのエストのスチルが凄く可愛くて天使なんですよね。
可愛い!!!ってもだもだしてるシーンではないんですけどね:;(∩´﹏`∩);:
エストの過去の記憶は実験ばかりで両親と過ごした記憶もなければ愛された記憶ない。
狂った思想を持っていても、過ごした時間は少しだとしても両親に愛されてた事実がエストに届いて良かったなぁと心から思います。

 

最後の湖畔で一緒にランチするエスルルちゃん本当可愛くて可愛くて...
塩サラダぐらいしか食べなかったエストがルルちゃんの為に強くなりたい大きくなりたいって油っぽいチキン食べてたのには感動ですよね;;;;
CGコメントも可愛かった(大声)
背が伸びる怪しい薬がめっちゃ気になる......

 

かーらーの!3年後!!!
魔王になって帰ってくるから本当びっくりですよね(笑)
3年後のエストに会うの凄く久しぶりだったけど破壊力は5年前と変わらないね...
むしろ倍になったような気がするね?
あの図書室のスチル大好きすぎて大好きすぎて困るね?
CGコメントの「魔王が花嫁に頭が上がらないとなれば、格好がつかない」にふふふってなってしまったのは内緒です。
エストずるい;;;;

 

そしてコンプスチルの朝チュン!!!!
私個人的には2FDの差分スチルが好きで好きで好きで;;;
エストがクシャってした顔で笑ってくれるのが1番嬉しくてヽ(;▽;)ノ
あの絵柄で缶バッジ出して欲しい......!!
その前にどのスチルでもいいから三年後のアルミ出して;;;;
もう何年も待ち続けてる気がする:;(∩´﹏`∩);:

 

今回欲しかったシーンにスチルが追加されてたり何よりCGコメントね!!!
あの時のエストの気持ちが知れて本当に良かったヽ(;▽;)ノ
やっぱり私はエストが1番大好きです。
これから先エストを超えるキャラは多分いませんね( ˘ω˘ )

 


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えーーーーと!!
気づいたらとっても長いですね????
本当は1人ずつ簡単に〜〜って思ってたんですけど簡単どころかがっつりな感想(と言う名の嘆き)になっちゃたね(笑)
大丈夫ですこんな長いのはきっとエストだけです!

 

読み直し出て思ったのですが私のブログ後半力尽きて適当感やばくないですか???
語彙力の限界がとっても分かる(笑)

 

次のキャラの感想書いちゃったら更に長くなってしまうのでここで一旦終わりにしておきますね。